自分を開放しよう

自分を開放しよう

さて、前回の記事でタバコにかかる障害の値段を算出しました。
しかし、事はそう単純ではありません。

例えば私はテニスをしているのですが、,あるテニスの商材のホームページにこう書かれていました。
「テニススクールにいくらお金を払っていますか?」と。

月謝が約1万円ですから,年間で12万円になります。
仮に、5年間スクールに通ったとすれば、60万円です。
それが、この商材だと10万円ほどで、ずっと使えるのですと。
(数字は仮です。)

しかし、ここには落とし穴があります。
それはテニスを楽しむ料金が入っていないということです。
この商材を勝手も実践するには,どこかでニスをしないといけません。
そのためには、サークルの参加費,あるいはテニスコートの使用料などがかかってきます。

つまり、スクールの月謝のうちのいくつかは楽しむ費用なわけです。
そう考えると決して高くありません。

さて、この考え方が禁煙の邪魔をします。
「喫煙もタバコの味を楽しむためにやっているんだ」という方がいます。

そうすると、合計は500万円になっても,1日は250円です。
娯楽費と考えれば、安いという理論です。

しかし、ここには落とし穴があり,崎にも書きましたが,
タバコの持つ愉しむは嘘だということです。

苦痛から逃れるための快楽を楽しんでいる。
いわば、快楽のためにあえて苦痛を望んでいることになるのです。

これでは、本末転倒です。
これに気づけば,禁煙はすぐそこです。

あなたもタバコの呪縛から、自分を開放してみませんか?