2010年7月の記事一覧

禁煙パイポ

「私はこれで禁煙をやめました」のCMで有名な禁煙パイポです。

♪やめたいときの禁煙パイポ♪ 
懐かしい歌ですね。

この商品の最大の特徴は、安いことですよね。
既に最近はやりの電子タバコや、離煙パイプなどをご紹介してきましたが、
どちらも1万円を超える商品になります。

しかし、禁煙パイポなら、わずか数百円です。
毎日続けるのは、安価な方が続けやすいですね。

高い効果を期待したい人やタバコと同じような満足感を得たい人には、電子タバコや離煙パイプをおすすめしますが、安価で禁煙したい方には、禁煙パイポも良いですよ。

何十年も売れ続けているのはだてではありません。
既に書きましたが、禁煙の禁断症状は癖が大きいですから、禁煙パイポでも効果は十分です。

 

 

タバコの禁断症状は精神的な部分が大きい

ここで、もう一度確認しておきましょう。
タバコの禁断症状は、肉体的なものよりも精神的な物の方が大きいことを。

人間には、癖というものがあります。
例えば、カバンをいつも右肩にかけているとします。
たまに左肩にかけると違和感を感じるはずです。

また、いつも通いなれた道を歩いているときは、無意識に進んでいってしまいます。
たまに違う道に行こうと思っても意識していないといつもの道を進んでしまうことも。

これらが、慣れであり、癖の部分です。
タバコを吸っている人は、手持ち無沙汰になるとタバコを吸いたくなります。

そう、ダイエット出来ない方が、暇があるとおやつを食べているようなものです。

そして、精神力による禁煙をしようとしている方は、
ようするにタバコを吸いたい衝動を我慢している方です。

我慢しているということは、我慢の限界が来たときに、より激しく行動をしてしまいます。
これがリバウンドです。

つまり、禁煙に失敗するのも、禁煙のリバウンドがあるからです。
これはダイエットと同じなのです。

したがって、禁煙は努力するものでも無理をするものでもないのです。
精神力を使うことなく、淡々と禁煙できる方は成功できると思います。

 

タバコに依存性はない!

タイトルに書いた「タバコに依存性はない」ですが、厳密な意味でいえば、これは間違っています。
ニコチンの依存度は科学的に認められているからです。

しかし、一般に喫煙者の方が気にするほどのことではありません。
だいたい禁煙できない人は、ニコチンの依存性というよりは、「決意の弱さ」が出てしまっているだけなのです。
そして、それを言い訳に使ってしまっています。

30年近くも1日に4,5箱タバコを吸い続けていた人が簡単に禁煙ができるのです。
たった、1日1箱、10年ぐらいの方がやめられないわけがありません。

でも、そこで「禁断症状が」と禁断症状を言い訳にしてしまう。
でも、本気で禁煙をすれば、実は簡単なのです。

「タバコを吸ったら銃殺刑」、こんな制度ができればやめられるのではないでしょうか?
でも、麻薬患者などは、これでもやめられない人がいるのです。

本来の中毒性とは、こういうものを指すのです。
タバコ程度の場合は、実際ないに等しいと言えるのではないでしょうか?

 

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