2010年4月の記事一覧

禁煙はタイミングが大切です。

「禁煙をしたい」と思い立った瞬間から禁煙をする方がしますが、これは私は反対です。
準備をせずに旅に出るようなものですよね。

まずは、このサイトで「禁煙の本質」を知ってください。
喫煙による害
禁煙することによって得られるメリット
禁煙に廃止の力が必要ではないこと
誰でも簡単に禁煙を成功させることができること

これを知った上で、「禁煙するタイミング」を自分できjめる事ができます。
それは、明日からでも1ヶ月後からでもかまいません。
ですが、決めた日以降は絶対にタバコを吸ってはいけません。

このけじめこそが、簡単禁煙法の肝です。
ぜひ、試してみてください。

 

禁煙習慣は3週間で身につく

意志の力を必要とせずに禁煙するためには、「禁煙の習慣化」が必要です。
そのためには、3週間を一つの目安にしてください。

だいたい、3週間続けることができれば、いろいろなものが継続できますし、
禁煙も例外ではありません。

あなたがやるべきことは、
(1)禁煙すると決める
(2)喫煙による快楽と思えることの代案を探す

この2つです。

例えば、ストレス解消であれば、喫煙だけではなく、スポーツでもストレス解消になるでしょう。
温泉に行っても良いかもしれません。
手軽に行うなら散歩という手もありますね。

わざわざ喫煙のような、体を痛めつけることをしなくても代案はあるのです。
そして、この代案を否定する気持ちを持たないように(1)の覚悟が必要なのです。

これが究極の禁煙法です。
単純ですが、最も効果の高い方法です。

禁煙する方が増えてきています。

最近は非喫煙者への副流煙の影響などもあり、喫煙者にとっては肩身が狭い世の中になってきたと思います。
また、成功するか否かは別として禁煙に取り組む方も増えてきました。

これは、喫煙者自身もタバコの健康被害や周りへの二次被害を認識しているからでしょう。
自分の愛する妻(夫)や子供が副流煙の影響と思えるような肺がんなどで亡くなったら、たまらない思いになるでしょう。

喫煙者本人は、タバコを無理に我慢するストレスよりも、吸う方が健康的という考え方ができますが、周りからすれば、すべてにおいて「百害あって一利なし」ですね。

また、今後は、さらにタバコの税金も上がることが予想されますし、禁煙という場所も増えるでしょう。
素直に禁煙に励むことが、健康や家族円満や経済面でも価値があることでしょう。

タバコは意志の力がなくても辞められる。
このことを強く意識してください。

 

嫌煙者との共存、タバコは本当に必要か?

タバコが好きな喫煙者とタバコが嫌いな嫌煙社が世の中にはいます。

当然、嗜好の問題ですと、どちらにも言い分があり、どちらが正しいというものではありません。
しかし、タバコの場合は、話が変わってきます。

それは、口から吐き出す副流煙はとても有害だということです。
公害を出す工場と同じようなものですから、当然反対者も多く出てくるでしょう。

そして、吐き出した副流煙は風に乗って動きます。
私も電車から降りた後、前の方が瞬間的にタバコを吸って副流煙を受けたことがあります。
タバコの煙は、喫煙者でも他人の煙は嫌いだと言います。
嫌煙者ならなおさらでしょう。

はたして、これだけの迷惑をかけても本当にタバコでなければならないでしょうか?
ストレス解消ならガムや飴では駄目なのでしょうか?
駄目だというのは、思い込みではないでしょうか?

禁煙の一番の敵は自己正当化です。
正当化することで、禁煙に対する確固たる意志が揺らいでしまうのです。
そして、揺らいでいる状態が一番つらいのです。

したがって、禁煙をはじめたら禁煙できるように、まずは自己正当化をやめることがから始めないといけないのです。

もう一度、よく考えてみましょう。
愛する家族に副流煙の危険を負わせてまで。
本当に必要ですか?タバコは・・・。